[餅] 餅空 blog / Nucleus支店

2005-03-28

HDDlife 日本語に対応


hddlife

 久しぶりにHDDlifeのバージョンチェックをしてみたら一気にバージョンが上がって2.0.48になってました。Big driveへの対応、日本語への対応が目立った変更でしょうか。

 「NEW VERSION - 2.0! FREEWARE download!」というリンクからダウンロードしてインストールすると、有償($39.95)の「HDDlife Pro」がインストールされます。30日間無料試用期間があり、日本語では「試用期間は残りxx日です」としか書かれて無いけれど、30日間試用後は自動的にフリーウェアバージョンに切り替わるようです。

 Pro版にあってフリーウェア版に無いのは以下の機能
AnywhereView™ technology
Show warnings only in case if hard drive health not ok
Send warning via network message
Send warning via e-mail message
私の場合、特にお金払ってまで欲しい機能はこの中には無いのでフリーウェア版で十分ですね。

 それと、日本語への切り替えは、LanguageメニューからJapaneseを選ぶだけなので簡単です。
02:48:00 - mochy - No comments

2005-03-15

Googleデスクトップ検索とネットワークドライブ


Googleデスクトップ検索
 なんでも、ローカルディスクは宝の山らしいので、Googleデスクトップ検索日本語版がリリースされたのを機にずこっと2台のPCにインストールしてみました。1台はインストール後3ヶ月しかたってないPCなので、あっという間にインデックスが作成されてしまい、もう1台はまだインデックス作成中です。

 インストールしてみるとわかりますが、Google Desktopはport:4664を使い、daemonとして起動するようです。念のため、Google desktopを起動している別のPCに http://192.168.xx.xx:4664/ でアクセスしてみましたが、アクセスできませんでした。localhost(127.0.0.1)からのアクセスしか受け付けないようです。

 インデックス作成終了後、はりきって検索してみると予想以下の成果です。おかしいなぁ?…と思ってよ~く考えてみると、基本的に大事なファイルをほとんど全てネットワークドライブに追い出してしまっていたのでした。そう、ローカルのハードディスクが壊れて泣くのはイヤなので、RAIDなsambaサーバにスクリプトやらメールのデータやらを放り込んでいたのです。

 おまけにメールもBecky!なのでGoogleデスクトップ検索では非対応です。(これは、近いうちにBecky!用アドインを誰かが作ると踏んでいますが)
(2005/6/4追記 Becky! pluginについてこちらを。- Googleデスクトップ検索でBecky!のメールを検索!)

 ネットワークドライブに関するGoogleの公式な回答は
Q. デスクトップ検索ではどのファイルを検索できますか。
A. ネットワーク ドライブのファイルは、デスクトップ検索のインストール後に開いたり、作成、保存したもののみ検索できます。
 (この問題はGoogleデスクトップ2で解決しています。2005/10/14追記)

 う~~ん、どうしたもんかいな、と思いながらぐぐってみる。

このへんに答えがありそう。
「Googleデスクトップ検索」のレジストリをいじるようです。あくまでも自己責任でやりましょう。
1. Googleデスクトップ検索を終了します。
2. レジストリエディタ(regedit.exe)を起動します。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Desktop\HistoricalCapture\Crawler]
CRAWL_DIRS に、検索したいドライブを決められた書式で入れます。
!C:[tab]!D:[tab]!E:[tab]!Y:[tab]!Z:[tab]
 私の場合、ローカルが、C/D/E、ネットワークドライブが Y/Z なので、全部指定しておきます。[tab]は、TABキーの事です。最後の[tab]を忘れないように。TABキーは、レジストラエディタでは入力できないので、メモ帳などを利用してコピペします。
次に
CRAWL_FILE をクリアします。インデックス作業が終了していれば[ DONE ]になっているはずですが、空欄にします。
3. Googleデスクトップ検索を起動します。
 とりあえず、やってみました。でも、PCがアイドル状態にならないのでまだインデックス作業が始まりません。これで、うまくいくのかなぁ?しばらく放っておきます。

2005/3/16 9:55追記
 私の環境が悪いのかもしれませんが、一度インデックス作業が終わっていると上記を行っても再インデックスしてくれませんでした。上記ページの[How to force a clean re-index without reinstalling]もやってみたけど、変化無し… なんでー?

2005/3/17 7:40追記
 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Desktop\HistoricalCapture\Crawler]を
"CQF_FILE"="*[tab]|"
とすると再インデックス作業が行われるようになりました。

~まとめ~
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Desktop\HistoricalCapture\Crawler]
"CQF_FILE"="*[tab]|"
"CRAWL_DIRS"="!C:[tab]!D:[tab]!E:[tab]!Y:[tab]!Z:[tab]"
"CRAWL_FILE"=""
21:17:00 - mochy - No comments

2005-03-02

Pentium Mの1Uサーバ

ぷらっとホーム - FACTORY - SERVER - 低消費電力 Intel(R) Pentium(R) M/Celeron(R) M 搭載サーバ TrusM-1U/855
経費削減を検討中の御社にはこのサーバを!
電力消費量を73%*も削減した、低消費電力Linuxサーバ
*同等演算性能の当社従来機(Intel(R) Pentium(R) 4 搭載サーバ/電力消費量300W)との比較による。

 Pentium M/Celeron Mはサーバ用途向きだと考えている人は多いと思いますが、ぷらっとホームさんからPentium Mマザー(Intel 855GME chipset)採用の1Uサーバが登場していました。あまり安価とはいえませんが、ランニングコストを考えるとお得なサーバだといえます。2個のLANポートがIntelなところにこだわりを感じますね。RAIDやSATAなどはありませんが、PCIが2本ついているので拡張も可能です。

 余裕があれば導入してみたいものです。

 関連エントリー: 新PentiumM対応のAOpenマザーボード
22:37:00 - mochy - No comments