スラドに「
Amiga OS 4.0 の起動音を平沢進が作曲」というタレコミがあった。
このへんでも記事になっていたみたい。
P-MODELの平沢進氏がAmiga OS 4.0の起動音を作曲
ベルギーのHyperion Entertainment VOFは25日(現地時間)、年内のリリースが計画されている「Amiga OS 4.0」に、日本人アーティスト平沢進氏が作曲した起動音を採用することを発表した。起動音以外にも、平沢氏の手による曲がAmiga OS 4.0 CDに収録される予定とのこと。
この記事を読むと平沢氏は今もA1200やA4000を利用しているとの事で正直驚いてしまった。Amigaのソフトウェア環境ってどうなっているんだろうか。
そもそもこのAmiga OS4.0はPowerPC用みたいなんだが、アクセラレータ付のAmigaでしか動かないんだろうか?なんて思いながら検索してみたら「
AmigaOne」なるPowerPCのAmigaも存在するようだ。う~む…Amigaは終わってなかったのね。
久しぶりにP-MODELやMODファイルが聴きたくなった日曜の朝でした。
PLAYSTATION 3は2006年春に登場
Playstation3には1000BASE/TのEtherポートが3本も用意されてるそうで、
背面写真にもそれらしきものが3つ写ってます。PS3同士を直結で繋ぐことも考慮してるんでしょうか?Input x 1、Output x 2というのもよくわかりません。おまけにWi-FiもBluetoothもついてます。
画面出力は1080pだし、ドライブはBlu-Rayだし、HDDは着脱可能だし、USB6本、メモステにSDにCompactFlashとてんこ盛りです。初期のPS2についてたIEEE1394は無いようですけど。
スペック厨の私にとって羨望のマシンです。…価格はいくらになるんでしょうか?
友人がPCを新調するという事で、私が組む事になった。
ケース
H420-II(Black)
マザーボード
i915GMm-HFS
CPU Pntium M 740
メモリ ノーブランド(Hynix chipだった) DDR2-533 512MB x 2
HDD Hitachi HDT722525DLA380(250GB,SATA2)
TVキャプチャカード Canopus MTVX2005(無印)
背面パネルのD端子やコンポーネント出力等の映像出力の多さは、ビデオサーバ用途を志向しているのだろうか。今回は、D-SUB端子でしか接続しないはずなのでちょっともったいない気もする。
写真に写っているシリアルのブラケットは、知人が所有しているシリアル接続のタブレットを繋ぐために必須だったので他の古いPCからもぎ取って取り付けた。レガシーフリー志向とはいえ、シリアルもパラレルもマザーボード上にコネクタが用意されているので部品さえあれば困る事はなさそう。PS/2ブラケットは念のためにつけておいただけなので一生何も挿さる事はないかもしれない。
SATAIIのHDDを使っているが、このマザーボードのSATAIIはHDD2台を使ったRAIDしかサポートしてないようなので、残念ながらSATAコネクタに接続している。これもちょっともったいないかも。
このPentium Mマシンのいいところはなんといっても静かなところ。私が使っているMSIのベアボーンHetisは、ちょっと重い事をさせると可変ファンが爆音を上げてうるさいので羨ましい。取り替えたいくらいだ。
まもなく知人への送付のために私の手を離れるので2枚だけ写真を撮ってみました。