LinuxでKVMスイッチを使っていて鬱陶しい事の第1位。
KVMはScrollLockの連打で画面切り替えを行うため、タイミングによってはLinuxの画面表示が止まってしまい、リモートで再起動させたつもりがされてなかったりする事。これは直感的に原因に結びつかないので非常に腹立たしい。
そこで、ScrolLockキーなんかどうせ(私は)使わないから殺してしまえホトトギスというメモ。
これはDebian/Ubuntu等のDebian系の事で、他のディストリビューションはわかりません。また、私は基本的にCUIベースでしか使わないのでXの場合はわかりません。
/etc/console/boottime.kmap.gz
gunzip boottime.kmap.gz
sudo vi boottime.kmap
で
keycode 70 =
の後をブランクにしてしまいます。
gzip boottime.kmap
で再起動すればOK
一応、付け足し
RedHat9のKeymapはこの辺に。
/lib/kbd/keymaps/i386/
Plamo Linux 4.0のKeymapはここに。
/usr/lib/kbd/keytables/jp106.map
DELL SC-430にUbuntu Linuxを入れようと思っていたのだけど、先にSocket370なマシンにUbuntuを入れてみることにした。Ubuntuは初めてのインストール。お試しなのでサーバ環境ではなくデスクトップ環境にしよう。
まず、Ubuntu 6.06 alpha6のCDを焼いてインスコ後、apt-get upgradeしてみるといきなり200MB以上もアップグレードがあるという。おまけにデスクトップ環境にアプリを追加しようと思ったら「インスコの時に使ったCDを入れろ」とかWindowsみたいな事を言ってきてイライラしたのでPXEbootさせてネットワークインスコでやり直す。
ネットワークインスコのいいとことろは(ディストリビューションにもよるだろうけど)アップデートされた状態のものがいきなりインスコできるところ。それにCD-Rからキュルキュル読むより光回線の方が転送も速そうな気もしますし。
で、順調にさっくりインストール完了!カーネルは 2.6.15-20-686になっていました。デスクトップも快調!
と思いきや、KVMスイッチで他のPCに移動して戻ってみると、マウスがまともに動かないではないか!これは使いにくい!というより使えない!
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安かったDELLサーバ SC430。その誘惑に負けて(再び)1台注文していましたが、当初の予定より3日遅れで無事到着!
前回のSC430メモリ増設時に余らせた256MB(元々の付属品)のメモリを増設して、現状では512MBデュアルチャンネルで動作中です。
今回届いたSC430は、こんな感じ。
・HDD
MAXTOR 6L080M0
(前回 Seagate)
・メモリ Samsung (前回 Micron)
・CD-ROM LITE-ON LTN-4891S (前回 日立LG)
・MB上のRevisionはA01
・BIOSはA02でした。
A02が出てたの今日まで知らなかったよ…
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