PHP4.4.6にしてから、なぜか時々Pukiwikiが白紙ページを吐くようになったので、PHP Acceleratorを外したら解決しました。サーバの環境の問題だろうか?よくわからないなー。
んで、APCを入れてみる事にしました。PHPはソースから入れてます。
参考にしたページ
PECL :: Package :: APC
ほよログ新館 APCを導入して高速化する
早速スタートです。
# pear channel-update pecl.php.net
# pear install pecl/APC
どんどん進んだけど、apxsが見つからないと怒られてしまった。
Sorry, I was not able to successfully run APXS. Possible reasons:
1. Perl is not installed;
2. Apache was not compiled with DSO support (--enable-module=so);
3. 'apxs' is not in your path. Try to use --with-apxs=/path/to/apxs
The output of apxs follows
/tmp/pear/cache/APC-3.0.13/configure: line 2995: apxs: command not found
configure: error: Aborting
ERROR: `/tmp/pear/cache/APC-3.0.13/configure --with-apxs' failed
確かに /usr/local/apache2/binにパスは通ってないもんな。
# PATH=$PATH:/usr/local/apache2/bin/
再度スタートです。
# pear install pecl/APC
ズンズンズン
Starting to download APC-3.0.13.tgz (105,042 bytes)
........................done: 105,042 bytes
40 source files, building
running: phpize
Configuring for:
PHP Api Version: 20020918
Zend Module Api No: 20020429
Zend Extension Api No: 20050606
1. Use apxs to set compile flags (if using APC with Apache)? : yes
(中略)
Build process completed successfully
Installing '/usr/local/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20020429/apc.so'
install ok: channel://pecl.php.net/APC-3.0.13
configuration option "php_ini" is not set to php.ini location
You should add "extension=apc.so" to php.ini
成功したようなので、php.iniを書き換えます。apc.soが変なところに入っていたので
フルパスで指定しました。extension_dirを使用しました。
extension_dir=/usr/local/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20020429/
extension=apc.so
apc.enabled = 1
apc.mmap_file_mask = /tmp/apc.XXXXXX
phpinfo()で確認。大丈夫のようです。
PeggyProを使ってはや6年くらいたちますが、この度、PHPデバッグ機能のついた「Peggy Pro for PHP」という新シリーズが登場するというメールが届いてました。print文デバッグばかりしている私には、おあつらえ向きの製品でありますなー。しかし、Peggy Proからの優待アップグレードはあるのだろうか?それが一番気になる。
Peggy Pro for PHP の概要
http://www.anchorsystems.co.jp/anchor/ashp/peggy/outlinephp.html
デバッグは以下のように行われるそうですが、ここで登場するWebサーバってどこに設置?エディタとやりとりをするって事は自身のPCなんだろうか?
Peggy Pro for PHP は、以下のような構成と順序で PHP プログラムのデバッグを行います。
1. Peggy Pro for PHP で開いているPHPソースファイルに対応するURLを作成しWebブラウザを起動します。
2. WebブラウザからWebサーバーへリクエストが送られます。
3. WebサーバーがPHPプログラム読み込み起動します。
4. PHPに組み込まれた拡張モジュール xdebug が Peggy Pro for PHP へ接続します。
5. xdebug と Peggy Pro for PHP でソースファイル、行番号、変数、ブレークポイントなどデバッグに必要な情報のやり取りが始まります。
6. Peggy Pro for PHP の画面にデバッグ情報が表示されます。
7. PHPプログラムの実行によりコンテンツが作成されてWebサーバーへ送り返されます。
8. Webブラウザにページが表示されます。
以下、ダイレクトメールを、まるコピペ。
[AnchorSystems] エディタPeggyシリーズ 「 Peggy Pro for PHP 」ベータ版公開のお知らせ
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【ご案内】
この度高機能エディタPeggyシリーズの最上位版として、「Peggy Pro for PHP」公開の運びとなりました。
これは、従来の「Peggy Pro for Oracle」に搭載していたDB接続機能に加え、
WEBページ作成に多く使われるようになったPHPのデバッグ機能を搭載し統合したものになります。
WEBページのデバッグではいままで多くのプログラマがPRINT文を所要場所に加えて値を確認するという
いわゆるPRINT文デバッグという原始的な方法を採っていました。
本ソフトは、PHPソースを一行ずつステップ実行、ブレークポイントまで実行、変数値の表示、変更など、
通常の高級言語用デバッガのデバッグ機能を備えます。またエディタ画面そのものでありソースコードの編集から
デバッグまで同一ソース画面のまま開発が行えるいわゆる統合開発環境となっています。
約一ヶ月のベータ期間にお客様からのフィードバックを検討しその後正式版のリリースとする予定です。
■名称 「 Peggy Pro for PHP 」
※Peggy Pro for PHP は「Peggy Pro」のすべての機能に加え、PHPデバッグ、データベース接続ができます。
■主なPHPプログラムのデバッグ機能
Peggy Pro for PHP では、PHP プログラムのデバッグ機能を搭載しました。以下のデバッグ機能により、Webサーバー上で実行される PHP プログラムの不具合点を簡単に見つけることができます。
・ステップ実行(ステップイン、ステップオーバー、ステップアウト)
・カーソル位置まで実行
・ブレークポイントの設定と一時無効化
・コールスタック表示と切り替え
・変数(ローカル変数・グローバル変数)表示と変数値の変更
・変数値のチップ表示
・各種漢字コードを考慮した日本語対応
■正式リリース予定 2007年3月末
■価格 10,500円 (税込み)予定
詳細は以下のURLにあります。
http://www.anchorsystems.co.jp/anchor/ashp/peggy/pegindex.html
スクリーンショット
http://www.anchorsystems.co.jp/anchor/ashp/peggy/peggyphpscr.png