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2005-02-26
おみやげにGoogleのノートPC用バッグ(Google Laptop Bag)をいただきました。以前、実物を見せていただいた時に「私も欲しい!」と懇願していたのですが、この度アメリカから持ち帰ってきてくれました。ありがとうございます。
このGoogleバッグですが、実は通販で
Google Storeから購入することが可能です。
日本から通販で買うと$44.53、
北米内での注文だと$28.95です。かなり長期間愛用している
今のバッグの値段と比較すると、ノートPC用バッグとしてはとてもお買い得な価格設定であるといえます。
これをくれた人は、あらかじめウェブで注文しておいてアメリカ出張時に受け取り、持ち帰ってきたそうです。ありがとうございます。
今のバッグもポケットがたくさんついていますが、このGoogleのかばんもポケット盛りだくさんで、これでもかというほど周辺機器やケーブルなどの小物が収納できてとても良い感じです。このへんはノートPCユーザー向けに考えて作ってあるのでしょうね。(Googleが考えたわけじゃないでしょうけど)
そしてなんといっても、この燦然と輝くGoogleロゴが素晴らしい。このロゴこそこのバッグの全てです。あと、ジッパーの持つ部分にもGoogleのロゴが入ってて芸が細かいです。
Googleストアの商品を眺めているといろいろなものがあります。秋葉原方面へ良く行かれる方用に
Googleバックパック なんてのもあるようですが、どっちかというと
北米向け商品の方が正統派のバックパックな気がします。このままカオサンに行っても大丈夫そう。(小さいって)
しかし、アメリカの会社はこういうグッズを作るのが好きですねぇ。感心します。
2005-02-25
【PMA 2005】やじうまPMA 2005
また、ガラスケース内に「原宿」と漢字で大書されたコンパクトデジカメを発見。光学3倍ズームの400万画素機「R607」をベースにした製品で、1月のInternational CESで発表。すでに全米で発売済みだという。
「原宿」以外にも、「スマイル」や、「愛天使」、「ベイビー」など意味不明な日本語がステッカーで貼られている。日本での発売は「まずあり得ない」(関係者)とのこと。
HP(ヒューレットパッカード)の
原宿デジカメ凄すぎ!
harajuku-lovers.comとか
harajukulovers.comなんていうサイトもあるし、これはいったいなんなんだ!?
ここの右下の写真ではグウェン・ステファニー(って誰か知りませんけど)がフィオリーナCEO(当時)と共に原宿デジカメで写真に収まろうとしている画像が掲載されていますし。
北米で原宿がブームだったりするわけですか!?
2005-02-22
「オセロ」子会社、白旗…事業重複整理で清算へ
バンダイは22日までに、玩具の企画開発を手掛ける子会社のパルボックス(東京)を、将来清算する方針を固めた。同社の前身は根強い人気のあるゲーム「オセロ」を商品化し、国内で独占販売してきたツクダオリジナル。02年にバンダイの子会社となり、現社名に変更した。
日本人が発明した素晴らしいゲーム「オセロ」を独占販売してきたツクダオリジナル(現社名・パルボックス)が近い将来解散するのだそうだ。
オセロの原型はずいぶん昔からあったようだけど、商品化されたのは1970年代の事で、発売時には私が当時愛読していた小学館の学習雑誌のオマケ(紙の盤に紙をくりぬいたコマでしたが)になるほどのブームが巻き起こってました。ルールを説明するページに日本人が考えたって書いてあって子供ながらに誇らしかった記憶がありますな。いや懐かしい。
その後、ツクダオリジナルは
エルノー・ルービック博士のルービックキューブで空前の大ヒットを飛ばしたこともありました。今でも「ルービックキューブ(3x3x3)」と「ルービックキューブ・リベンジ(4x4x4)」のキュービスト認定証を捨てずに保有していたりします。
5x5x5の「プロフェッサーキューブ」っていうのもありましたが、当時発売していたのはツクダオリジナルではなかったので、認定証も発行されていませんでしたね。でも、現在はちゃんとパルボックスからルービックさんの名前を冠して発売されているようで、何がどうなっているのかよくわかりませんがちょっとした驚きでした。
ルービックキューブで立体パズルにはまった私は、ピラミンクスとかアレキサンダースターとか任天堂のテンビリオンとかいろいろはまりました。テンビリオンに至ってはサラリーマンの人に解き方を教えてお金もらった記憶まであります。
当時、田舎にあったパズル屋さん「そーれ」のお二方には大変お世話になりました。お店はもうないけれど、お元気なんでしょうか。ご出身の大阪方面に戻られてるんでしょうかねぇ。
あの時、パズル好きである事を悟った事がその後の私の職業選択に多大な影響を与えたのは間違いなく、ツクダオリジナルは私の人生を変えた会社といっても過言ではありません。その会社がなくなるという事で一抹の寂しさを感じずにはいられません。
それにしても、「オセロ」「ルービックキューブ」とヒット作がありながらもバンダイに吸収され、そして解散せざるを得ないとは……いやはやなんとも。
2005-02-02
1/29のケロロ軍曹のAパート「ギロロ 泣けない赤鬼 であります」を見ていたら、ギロロ伍長がラジオを聞いているシーンが出てきた。ん~~?ギロロのラジオ…これって…これって…松下のBCLラジオじゃない?でも、名前が思い出せん!「クーガ」ではなかったような気がする。スカイセンサーはソニーだし。………………で、ぐぐったらいっぱい出てきました。この機種です!
ギロロ伍長のラジオの正体(1977年発売)
そう!松下のデジタル周波数カウンタがついたBCLラジオ「プロシード2800」なんですよ!当時のラジオはみんなアナログのダイヤル式だったわけですが、この機種の前に登場したソニーのデジタル周波数カウンタのラジオと、このプロシードはBCLerにとっては画期的な製品でした。なんせ電卓のように数字を押せば周波数が合うのですから…。当時、Daiichi(第一産業・現デオデオ)のBCLラジオコーナーでこれらの機種を前に涎たらしてました…。
原作者(吉崎観音)さんは1971年生まれとの事で、このラジオを知るにはちょっと若すぎるような… これってアニメだけですか!?きっとこれの作画をした人もこのラジオを登場させるにあたって検索して調べたに違いないと思うんですがどうでしょう?それにしてもマニアック過ぎというか、作ってる人の年齢層の高さを感じます。(……っていうか狙ってますよね)
当時、一世を風靡したBCLですが、考えてみればあの頃BCLやってた子供たちはあまり深く考えずに朝鮮中央放送(北朝鮮)とかモスクワ放送(ソ連(当時))の日本語放送にかじりついてたわけで、あの頃から北朝鮮による拉致が行われていたという事実と考え合わせると恐ろしい事この上ないですな。まぁ、日本語放送の中での人気は下のほうでしたし、どれだけ放送内容を理解していたかは謎ですが。
BCLをやっていた人の多くは雑誌「ラジオの製作」(電波新聞社)や「初歩のラジオ」を購読しており、ワンボードマイコンTK-80の登場と共にそのままコンピュータの世界に足を踏み入れたんではないでしょうか。私の周りにも一人そのような人がいます。ところで、「影の声」さんはお元気なんでしょうかねぇ…。
ケロロともBCLとも全然関係ありませんがこちらは500mlのビッギー。なんとなく500mlのビール風雑酒と並べてみました。さすがのビッキーもこれ以上大きいサイズは無いようです。
明日の朝はこれを一気飲みして仕事に励むとしましょう!