古川享さんが出ていると本人のblogに書いてあったので、
GQ JAPANの11月号を買ってみました。
ぱらぱらとめくってみると、一流ブランドの広告がこれでもかこれでもかとばかりに掲載されています。あちゃー、エグゼクティブ向けの雑誌であったか… まぁ、いいや。
表紙に「ビル・ゲイツがもっと信頼する日本人、古川享はなぜ51歳で引退したのか!?」って書いてあって引退したことになってますけど、充電中では!?
記事中には特別これといって目新しいことは書いてなくてちょっと残念でしたが、最初の鉄道模型コレクションの写真はとても印象に残りました。スゲー。
古川さんの特集のすぐ後には「ホリエモンの人生ゲーム」の紹介、バレンタイン監督の選手管理、などが続きます。普段、手に取らない雑誌を眺めるのもなかなか楽しい。
11月号の一番大きな特集は「一見でも行ける京都の遊び方」。別冊付録で「京都芸妓・舞妓名鑑付き京都ガイド」までついてます。元・京都人としては「むむむっ!」という特集です。しかし、これは正確には「(お金さえあれば)一見でも行ける京都の遊び方」ではないのか、と。
京都には長いこと住みましたが、行った事ないとこばっかり載ってるなぁ…と思いながらつぶさに見てると一軒だけ行った事あるところがありましたよ、祇園の「櫻倶楽部」。そんな時代もありました…なつかしーです。
などと昔を思い出す10月1日の夜なのでした。