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デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ - CNET Japan数年前の台湾製コンデンサ問題でマザボ故障の憂き目にあった当時は「日本製のコンデンサ使ってりゃいいのに…」なんて思ったもんですが、ごく一部とはいえ同じような問題のある日本製コンデンサが出荷されている事が残念でなりません。
キャパシタはコンピュータのマザーボード上にある小さくて安価な部品だが、このキャパシタに大量の不良品が発生し、PCメーカーにとって大きな頭痛のタネになる可能性がある。
(中略)
これに対して、HPだけは自社の採用した不良キャパシタのメーカー名を明らかにしている。同社によると、それを製造したのは京都にあるニチコンというメーカーだという。
今回問題になったのは、色が黒と金の2色で、長さ約2.5センチの低ESR(等価直列抵抗)アルミニウム電解シリンダというキャパシタで、側面にHN (M)およびHM(M)のマークがあり、上部には「X」の文字が刻印されている。これ良く見かけるような見かけないような…。
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