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Peggy Pro for PHP は、以下のような構成と順序で PHP プログラムのデバッグを行います。
1. Peggy Pro for PHP で開いているPHPソースファイルに対応するURLを作成しWebブラウザを起動します。
2. WebブラウザからWebサーバーへリクエストが送られます。
3. WebサーバーがPHPプログラム読み込み起動します。
4. PHPに組み込まれた拡張モジュール xdebug が Peggy Pro for PHP へ接続します。
5. xdebug と Peggy Pro for PHP でソースファイル、行番号、変数、ブレークポイントなどデバッグに必要な情報のやり取りが始まります。
6. Peggy Pro for PHP の画面にデバッグ情報が表示されます。
7. PHPプログラムの実行によりコンテンツが作成されてWebサーバーへ送り返されます。
8. Webブラウザにページが表示されます。
[AnchorSystems] エディタPeggyシリーズ 「 Peggy Pro for PHP 」ベータ版公開のお知らせ
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【ご案内】
この度高機能エディタPeggyシリーズの最上位版として、「Peggy Pro for PHP」公開の運びとなりました。
これは、従来の「Peggy Pro for Oracle」に搭載していたDB接続機能に加え、
WEBページ作成に多く使われるようになったPHPのデバッグ機能を搭載し統合したものになります。
WEBページのデバッグではいままで多くのプログラマがPRINT文を所要場所に加えて値を確認するという
いわゆるPRINT文デバッグという原始的な方法を採っていました。
本ソフトは、PHPソースを一行ずつステップ実行、ブレークポイントまで実行、変数値の表示、変更など、
通常の高級言語用デバッガのデバッグ機能を備えます。またエディタ画面そのものでありソースコードの編集から
デバッグまで同一ソース画面のまま開発が行えるいわゆる統合開発環境となっています。
約一ヶ月のベータ期間にお客様からのフィードバックを検討しその後正式版のリリースとする予定です。
■名称 「 Peggy Pro for PHP 」
※Peggy Pro for PHP は「Peggy Pro」のすべての機能に加え、PHPデバッグ、データベース接続ができます。
■主なPHPプログラムのデバッグ機能
Peggy Pro for PHP では、PHP プログラムのデバッグ機能を搭載しました。以下のデバッグ機能により、Webサーバー上で実行される PHP プログラムの不具合点を簡単に見つけることができます。
・ステップ実行(ステップイン、ステップオーバー、ステップアウト)
・カーソル位置まで実行
・ブレークポイントの設定と一時無効化
・コールスタック表示と切り替え
・変数(ローカル変数・グローバル変数)表示と変数値の変更
・変数値のチップ表示
・各種漢字コードを考慮した日本語対応
■正式リリース予定 2007年3月末
■価格 10,500円 (税込み)予定
詳細は以下のURLにあります。
http://www.anchorsystems.co.jp/anchor/ashp/peggy/pegindex.html
スクリーンショット
http://www.anchorsystems.co.jp/anchor/ashp/peggy/peggyphpscr.png
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