友人がPCを新調するという事で、私が組む事になった。
ケース
H420-II(Black)
マザーボード
i915GMm-HFS
CPU Pntium M 740
メモリ ノーブランド(Hynix chipだった) DDR2-533 512MB x 2
HDD Hitachi HDT722525DLA380(250GB,SATA2)
TVキャプチャカード Canopus MTVX2005(無印)
背面パネルのD端子やコンポーネント出力等の映像出力の多さは、ビデオサーバ用途を志向しているのだろうか。今回は、D-SUB端子でしか接続しないはずなのでちょっともったいない気もする。
写真に写っているシリアルのブラケットは、知人が所有しているシリアル接続のタブレットを繋ぐために必須だったので他の古いPCからもぎ取って取り付けた。レガシーフリー志向とはいえ、シリアルもパラレルもマザーボード上にコネクタが用意されているので部品さえあれば困る事はなさそう。PS/2ブラケットは念のためにつけておいただけなので一生何も挿さる事はないかもしれない。
SATAIIのHDDを使っているが、このマザーボードのSATAIIはHDD2台を使ったRAIDしかサポートしてないようなので、残念ながらSATAコネクタに接続している。これもちょっともったいないかも。
このPentium Mマシンのいいところはなんといっても静かなところ。私が使っているMSIのベアボーンHetisは、ちょっと重い事をさせると可変ファンが爆音を上げてうるさいので羨ましい。取り替えたいくらいだ。
まもなく知人への送付のために私の手を離れるので2枚だけ写真を撮ってみました。